チェコ語翻訳家、木村有子の部屋へ
ようこそ!
Vitam vas do blogu prekladatelky
Yuko Kimura v Japonsku.
チェコや絵本の話を
取り上げます。

『金色の髪のお姫さま チェコの昔話集』が11月13日に刊行されます
チェコのグリムともいわれたカレル・ヤロミール・エルベンの
『金色の髪のお姫さま チェコの昔話集』
(Zlatovlaska a jine ceske pohadky)が、
11月13日に岩波書店より刊行されます。
繊細なアルトゥシ・シャイネルの挿絵はオールカラーです。

嬉しいことに、岩波書店の新刊案内11月号の表紙に
この本の表紙が使われました。
以下で表紙及び中もご覧いただけます。(PDF)
http://www.iwanami.co.jp/topics/annai/annai.pdf

    ***

そもそも、この本との出合いは、私がプラハの
小学生だった時にさかのぼります。
同級生の家で初めてこの本を見た時の衝撃は
忘れられません。
美しいだけではない不気味な絵や不思議な絵、
怖い絵も随所に散りばめられていて、当時お話を
すらすらと読めたわけでなかった私でも、
とても想像をかきたてられました。

Zlatovlaska

友達と、きれいな衣装をまとったお姫さまや、
馬に乗った王子さまの絵を紙に写して描きました。
こんなに素敵な本を日本で紹介できたらいいな、と
いつの頃からか思うようになりました。

大好きだった原書は、数え切れないほどの引越しをしてきた私の、
いつも身近なところにあり、ふとページを開けば、
扉の向こうのもうひとつの世界へ行けるような気がしたのです。

(エッセイ「チェコのヤポンカ」-絵本の中のふたつの世界-の中でも
この本について触れています)
http://www.ceska-japonka.com/essey/16-1.html


   ***

翻訳裏話になりますが・・・

翻訳は、そう簡単には進みませんでした。
あらすじは知っていても、実際に翻訳する上で
立ち現れる疑問に次ぐ疑問・・・。
現代では使われていない言葉も出てきますが、
方言なのか何なのか、ちょっと見にはわかりません。
自分ひとりで翻訳した原稿を持って、夏の間チェコで
たくさんの友人に、色々と教わりました。

一方、昔話を訳す上で語りの言葉というものに直に触れたくて、
昨年から素話の勉強会に出るようになりました。
人様にお話してもらうことが、こんなに楽しいことだったと、
改めて気付かされ、面白くなって、どんどん
昔話の世界へと深く入り込みました。
チェコの昔話13話を一気に翻訳することになってから、私は昔話の世界を
より良く知りたいと切に願うあまり、まるでいっしょに冒険していたり、
いっしょに体験していたかのような、そんな感覚が残っています。

本に収められている13話は以下の通りです。

火の鳥とキツネのリシカ
オテサーネク
小なべや、おかゆを煮ておくれ
ものしりじいさんの三本の金色の髪
金色の髪のお姫さま
のっぽ、ふとっちょ、千里眼
イタチの王さま
三人の糸つむぎのおばあさん
ララーシュとシェテック
この世に死があってよかった
知恵と幸運
いじわるな妖精
イェルカとヤギ

日本では、ほとんど知られていない話ばかりですが、
オテサーネクは、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の映画が
日本でも上映されましたし、ご存知の方がいらっしゃると思います。


秋の夜長、昔話の本の扉を開いて、わくわくするチェコの昔話の世界へ、
みなさんも足を踏み入れてみませんか。

| 絵本にまつわる話 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
千葉市美術館で「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」開催中です!
千葉市美術館で「ブラティスラヴァ世界絵本原画展-広がる絵本のかたち-」(9月8日〜10月21日)が始まりました。
2年に1度スロヴァキアの首都、ブラティスラヴァで開催される原画展が日本を巡回しています。

前回の「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」は2009年にブラティスラヴァで見たのですが、その時も絵本画家、イラストレーターのレベルの高さに驚きました。絵本に興味のある方なら、じっくり鑑賞して、滞在時間が長くなることでしょう。なお、特別展示は「日本のしかけ絵本」です。

千葉市美術館

私がチェコで選んで買ってきた絵本と木のおもちゃ、文房具がショップに並んでいます。絵を鑑賞した後は、ショップものぞいてみてくださいね。


千葉市美術館ショップ



千葉市美術館
http://www.ccma-net.jp/
| 絵本にまつわる話 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
ユーモアの王様、子どもの友だち ヨゼフ・ラダ
「絵本でめぐろチェコ文化」という講座を、昨年秋から
池袋コミュニティ・カレッジでやってまいりましたが、
明日はいよいよ最終回で、ヨゼフ・ラダを取り上げます。

ユーモアの王様、子どもの友だちヨゼフ・ラダ。
ヤロスラフ・ハシェクの「二等兵シュヴェイク」の挿絵で一躍有名になり、
チェコでは、これほど広く深く国民に浸透した画家はあとにも先にもいないでしょう。

生まれ故郷のフルシツェの風景を愛し、豊かな少年時代の思い出が、
源泉のようになって、あらゆる絵本の挿絵となりました。
またラダ自身も、ふたりの娘に寝る前にせがまれてしたお話を執筆して、
人間のことばを話せるねこ「黒ねこミケシュ」(岩波書店)という本に
なりました。
私はチェコに暮らしていた小学校4年生ぐらいの時に、
「黒ねこミケシュ」を訳された小野田澄子さんから直接いただいて読み、
すっかりチェコのユーモアの世界に魅了されてしまいました。
日本語でチェコ文学を最初に読んだ、貴重な体験となっています。

「黒ねこミケシュ」以外にも、「きつねものがたり」(福音館書店)も
お薦めです。

今回の講座は、チェコの絵本や資料、私がラダ記念館のあるフルシツェで
撮影した写真を見ながら、ラダの作品と生涯をたどってみたいと思います。


詳細はこちらへお問い合わせください。

池袋コミュニティ・カレッジ
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_559852.html
電話 03−5949−5487

| 絵本にまつわる話 | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
「イジィ・トゥルンカ」の講座
池袋コミュニティ・カレッジの「絵本でめぐるチェコ文化」の
第3回「イジィ・トゥルンカ」にお越しいただいきまして、
ありがとうございました。
トゥルンカ生誕100年の誕生日(2月24日)の4日前に、
トゥルンカの生涯についてお話することになるなんて、
不思議な縁を感じます。

講座の準備をする中で、トゥルンカの才能には改めて感動しました。
そして、そのバイタリティーに!
なんと濃い57年の人生だったことでしょう!

トルンカ生誕100年の記念行事が世界各地のチェコセンターなどで
行われるというチェコの情報を、友人が送ってくれました。
日本でも行われるらしいのですが、チェコセンターのサイトでは
まだ見つけることができませんでした。

これを機に、またトゥルンカのアニメーション映画や、
絵本の挿絵の原画に触れることができたら、どんなにいいだろう、
と思います。
日本でトゥルンカ展が開催されたのは、2004年でした。
あれから、もう大分経ちます。

どなたか、イベント情報をお聞きになりましたら、
ぜひお知らせください。


| 絵本にまつわる話 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
生誕100年 トゥルンカの幻想の世界へ
2月19日(日)には、池袋コミュニティ・カレッジで講座
「絵本でめぐるチェコ文化」第3回目が行われます。

今回は、人形アニメーションの巨匠であり、
多くの絵本の挿絵を残したイジィ・トゥルンカを取り上げます。
チェコのアニメーションが好きな方なら、一度はご覧になったことが
あるのではないでしょうか。

あと、これは講座を設定してからわかったのですが、
今年は、トゥルンカの生誕100年です!
なんと、2月24日が誕生日です。


講座では、トゥルンカの生きた時代背景を踏まえながら、
アニメーション、絵本でどのような活躍をしたのか、
チェコ(スロヴァキア)の貴重な本の数々を見ながら
トゥルンカの足跡をたどります。

途中参加も可能なので、興味の有る方は、電話で詳細を
お尋ねください。

なお、第4回(最終回)は3月18日(日)、牧歌的なチェコの田舎の風景や
ユーモラスな動物の絵で知られる「きつねものがたり」「黒ねこミケシュ」の
作者、ヨゼフ・ラダを取り上げます。

池袋コミュニティ・カレッジ
電話 03−5949−5487
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_559852.html
| 絵本にまつわる話 | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月24日の公開講座「チェコの絵本とミレルの世界」@朝日カルチャーセンター新宿
3月24日(土)朝日カルチャーセンター新宿の
公開講座で、「チェコの絵本とミレルの世界」と題し、
チェコの絵本の魅力と「もぐらのクルテク」の作者
ズデネック・ミレル氏のお話をします。

すでにブログでも書きましたが、ミレル氏が昨年の11月30日に
お亡くなりになりましたが、この公開講座はその前に
企画していたものです。

つい先日、翻訳を手がけた「もぐらくんとみどりのほし」(偕成社)が
刊行されましたが、もぐらくんを始めとするミレル氏の作品や素顔を、
チェコの絵本や、お会いした時に撮影した画像や映像もお見せしながら、
みなさんにお伝えできればと思います。

チェコや絵本に興味のある方なら、どなたでもご参加できますよ!

日時:
3月24日(土)
17:15〜18:45
場所:新宿住友ビル4階

詳細はお問い合わせください
電話:03−3344−1946

朝日カルチャーセンター新宿
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=144775&userflg=0
| 絵本にまつわる話 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
池袋コミカレ「絵本でめぐるチェコ文化」途中受講可能です!
池袋コミュニティカレッジの連続講座「絵本でめぐるチェコ文化」
−チェコ国民に愛されてきた作家たち−、
ありがたいことに、すでに開講が決まっております。

初回(お試し会)が、いよいよ10月16日(日)に迫りましたので、
現在、講座準備に追われています。
ズデネック・ミレルさんの絵本の数々、アニメーションのDVDなどを箱に詰め、
ミレルさんの秘蔵画像や、チェコの風景写真など色々とセレクトしています。

募集をしている時に、”初回に出たかったけれども日程が合わなくて”、とか
”途中から参加できれば是非”、という声が聞かれました。

池袋コミュニティ・カレッジの担当者に確認をしてみたところ、
入会金(6,300円)は必要ですが、出席できる講座分だけ(1回2,835円)
お支払いいただいて受講は可能だということがわかりました。
(入会金は3年間有効だそうです)

以下は、講座の日程です。

       ***
曜日・時間:第3日曜日(13:00〜14:30)

第1回:10/16(日)もぐらくんの絵本のズデネック・ミレル

第2回:11/20(日)「長い長いお医者さんの話し」のカレル・チャペック、ヨゼフ・チャペック

第3回:2/19(日)人形アニメーションの巨匠イジィ・トゥルンカ

第4回:3/18(日)「くろねこミケシュ」「きつねものがたり」のヨゼフ・ラダ

       ***
チラシなどでは、受講条件がわかりにくい所があったかもしれませんね。
もし、池袋コミュニティ・カレッジで次回何かの講座を受け持つとしたら、
その辺をもう少し、わかりやすくしていただきたいな、と思っています。

詳細はお手数ですが、以下へお問い合わせ下さい。

池袋コミュニティ・カレッジ講座案内
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_559852.html

お問い合わせ先電話番号
文芸 03-5949-5487
| 絵本にまつわる話 | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
11月5日のイベント「チェコと絵本のお話」の時間が変更になります! 
先日ブログで告知した、11月5日(土)のトークイベント
「チェコと絵本のお話」の時間が変更になります!
1時間遅く、17:00〜始まります。

昨日、日が暮れた6時近くにMOONLIGHT BOOKSTOREに行って、イベントの
フライヤーのデザインについてオーナーさんと、千葉大学大学院生さんと
打ち合わせをしていたところ、7時閉店のはずなのに、
どんどん店に人が入って来るではありませんか!

どうして?と聞くと満月の日は、9時まで店は開けているんですって!知らなかった〜。
店のドアが開いていて、外の月を眺めての「いい月だなあ」なんて声が聞こえてくる店内。

帰宅してからサイトで知ったのですが、満月の日は単行本が3割引!!という
嬉しい日でもあったのです。
ちゃんと本を選んでおけば良かった、と。
急に月の満ち欠けが気になりだしました(笑)。

MOONLIGHT BOOKSTOREの場所は、西千葉駅から徒歩5分。
道順など詳しくは、サイトをご覧ください。


**************
「チェコと絵本のお話」 
11月5日(土)17:00〜18:00
1,000円 (ワンドリンクつき)
定員20名(先着順予約)

MOONLIGHT BOOKSTORE ムーンライトブックストア
千葉市中央区松波
2-19-11高山ビル1F
TEL: 043-287-0526
http://moonlight-bs.com/
***************
| 絵本にまつわる話 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
「りんご箱文庫」をお借りして「木村有子のチェコと絵本の玉手箱」が始まりました
西千葉の千葉大学近くにあるムーンライトブックストアさんという、
ブックカフェさんに本日より1ヶ月間、”じゃじゃーん”。
「りんご箱文庫」を1ヶ月間お借りして、私の自宅書棚からセレクトしてきた
チェコの絵本(古本)と、自分が翻訳を手がけたチェコの絵本を
並べさせていただいています。
題して「木村有子のチェコと絵本の玉手箱」

ringobako1

ringobako2

ヨゼフ・ラダ、カレル・チャペックなど17冊。また途中で補充にも行く予定です。
私以外にもあと2箱、りんご箱文庫さんがかわいらしく並んでいます。
中には、資料として貴重な物、稀本も含まれていますので、お好きな方は
ぜひ手に取ってご覧下さい。ノートも置いておきましたので、自由に感想をお書き下さい。
また、私も顔を出せる時に出しますので、もしお店でお会いしたら、チェコに関する
ご質問などなんでもお答えしますよ!

ringobako3

ringobako4


このブックカフェさんに5月に行ったことがご縁になって、秋の気持ちのいい頃に
りんご箱文庫をお借りしたいと、オーナーさんに予約していたのです。
どなたでも借りられ、自分の好きなテーマの本を並べることができるんですよ。
昨日、本をリュックとエコバックに詰められるだけ詰めて、本の搬入に行ってきました。
まだ、一番右の棚は本が入っていない状態でした。


なお、10月31日から11月5日までは特別にチェコウィークとして、
チェコの木のおもちゃや、雑貨、文房具なども並びますのでお楽しみに!
数は少ないですが、チャペック記念館でしか売っていないお土産も
夏にチェコから持って帰ったので、早い者勝ちです。

最終日11月5日には、「チェコと絵本のお話」というタイトルでお話もします!
古本屋のムーンライトさんでのイベントですから、愛蔵チェコ絵本を持参し、
みなさんにも見ていただきながら色々お話しようかな、と考えているところです。

**************

「チェコと絵本のお話」 CESKA POHADKA

11月5日(土)17:00〜18:00(時間が変更になりまりました)
1,000円 (ワンドリンクつき)
定員20名(先着順予約)

MOONLIGHT BOOKSTORE ムーンライトブックストア
千葉市中央区松波
2-19-11高山ビル1F
TEL: 043-287-0526
http://moonlight-bs.com/
***************

西千葉から徒歩5分のブックカフェMOONLIGHT BOOKSTORE。
今、外にいるのが心地良い季節です。ちい散歩がてら、お出かけください。
| 絵本にまつわる話 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
「絵本でめぐるチェコ文化」〜チェコ国民に愛されてきた作家たち〜10月より池袋コミュニティ・カレッジで
みなさま、

ごぶさたしております。
海外の友人から、8月にブログがアップされていないので、
心配していました、とのメールまでいただいてしまい、
面目ないです。

私は結局、6月上旬から8月下旬まで2ヶ月半、
チェコはプラハを中心としてモラヴィア地方、
シュマヴァ地方、スロヴァキア、ベルギー、
ドイツ(ベルリン)に行きました。
昨年の秋に1ヶ月チェコに滞在した時に会った人は、
延べ人数で50名ほどでしたから、今回は数えていませんが、
70名は軽く超えているのではないでしょうか。

毎日出かけて行き、多くの人に会って話しをし、
吸収しては一晩寝てエネルギーを満タンにし、
翌日また新たな体験をする、の連続でした。
ブログを書くのが追いつかないくらい
現実世界が迫ってきていました。

3月の大震災の後だったので、ヨーロッパでの
震災後の日本に対する関心はどんなものか、
どんな事を聞かれるのか、と少し構えていましたが、
もう関心が薄れつつあるな、と正直感じることもあれば、
初対面の人に同情の言葉をかけられたこともあります。
その事は、また別な機会に書ければと思います。

       ***

帰国早々でしたが、8月31日にはシュヴァンクマイエル監督と
新潟時代からのお知り合いである上原木呂さんの
記者会見の通訳を仰せつかりました。
展覧会は9月30日まで開催されています。
「ヤン・シュヴァンクマイエル、マックス・エルンスト、
上原木呂展 魔術*錬金術」

アートコンプレックス・センター

http://www.gallerycomplex.com/m_a/index.html


9月2日にはイベントに参加しました。
場所は、以前にもチェコのイベントを開催してくれたお台場の
「東京カルチャーカルチャー」。
クルテクDVD発売記念のイベントで
「チェコ三昧 クルテク祭り」にゲストとして出演しました。
台風が近づく中でお客さんは来るのかしら、とみなで心配しましたが、
たくさんのクルテクファンやチェコファンに足を運んでいただき、
感謝の気持ちでいっぱいです。
(遠くは京都から来られた方もいらっしゃいました)

実は、私は「クルテク検定」なる設問を考えるの苦心しました。
検定問題を解いてもらった結果、ひとりが10問正解、
5人が9問正解で、DVDボックスやぬいぐるみ、
絵本など上位3名までの方に豪華賞品をお持ち帰り
いただきました!)
       
       ***  

ご報告は以上で、今日はこれから予定されている
チェコ関連の話題に移りたいと思います。
池袋コミュニティ・カレッジさんからお話があり、
この度初めて講座を担当させていただくことになりました。
題して「絵本でめぐるチェコ文化」
〜チェコ国民に愛されてきた作家たち〜です。
第1回は、10月16日(日)13:00〜14:30

http://cul.7cn.co.jp/programs/program_559852.html

初回のみ、1日体験が可能です。

<講座の内容>
10月16日 「もぐらくんの絵本」のズデネック・ミレル
11月20日 「長い長いお医者さんの話」のカレル・チャペック、ヨゼフ・チャペック
2月19日  人形アニメーションの巨匠イジィ・トゥルンカ
3月18日  「くろねこミケシュ」「きつねものがたり」のヨゼフ・ラダ


チェコという国の歴史や文化が、絵本を通じてお伝えできれば、と
考えています。自分の暮らした70年代や80年代のチェコの様子なども
織りまぜてお話する予定です。
チェコという国に興味があって、いつか旅をしてみたい、という方もどうぞ!



| 絵本にまつわる話 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
CALENDAR
SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
  • 「世界ふれあい街歩き」チェコ編
    はしばきょうこ (07/16)
  • 「もぐらのクルテク」アニメーション、ついにNHK BSプレミアムで放送!
    prahakko (03/25)
  • 「もぐらのクルテク」アニメーション、ついにNHK BSプレミアムで放送!
    roko (03/25)
  • 公開講座「チェコへようこそ!」フタを開けてみれば・・・
    prahakko (02/14)
  • 2月4日の公開講座「チェコへようこそ!」@朝日カルチャーセンター千葉
    prahakko (02/14)
  • 2月4日の公開講座「チェコへようこそ!」@朝日カルチャーセンター千葉
    prahakko (02/14)
  • 公開講座「チェコへようこそ!」フタを開けてみれば・・・
    ともとも (02/10)
  • 2月4日の公開講座「チェコへようこそ!」@朝日カルチャーセンター千葉
    きよみん (02/07)
  • 2月4日の公開講座「チェコへようこそ!」@朝日カルチャーセンター千葉
    roko (02/04)
  • 2月4日の公開講座「チェコへようこそ!」@朝日カルチャーセンター千葉
    prahakko (02/02)
LINKS
PROFILE
このページの先頭へ