チェコ語翻訳家、木村有子の部屋へ
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Yuko Kimura v Japonsku.
チェコや絵本の話を
取り上げます。

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「こどもとしょかん」137号に『金色の髪のお姫さま  チェコの昔話集』が掲載されました
東京子ども図書館で発行している機関紙「こどもとしょかん」の
137春の、私たちの選んだ児童室の本2012年7月〜2013年2月の19点の中に
『金色の髪のお姫さま チェコの昔話集』が入りました!

こどもとしょかん137春

選書にはとても厳しいとの評判を聞いている
東京子ども図書館で翻訳書が選ばれたことは、
とても嬉しく励みになります。

ところで、「東京子ども図書館」に先月初めて行きました。
これまで話に聞きながら行く機会がなかったのですが、
千葉の講演会で知り合った荒井督子さんに声をかけていただき、
伺うことにしたのです。

おはなしをする可愛らしいお部屋はとても落ち着き、
ずっといたくなりましたし、地下の資料室を案内していただいた時には、
ああ、あれもこれもと手に取りたい本がたくさんあって、
いつまでも居座りたくなりました。

催しがあったのは1階のロビーで、心から子どもの本が好きで、
東京子ども図書館が好きで来られている大人の笑顔が印象的でした。

「東京子ども図書館」は、1950年代から60年代にかけて
東京都内4ヶ所ではじめられた家庭文庫が母体となって生まれた
私立の図書館とのこと。
石井桃子さんの「かつら文庫」もそのひとつです。
近かったらちょくちょく行きたくなるだろうなあ、という図書館です。


おはなし、といえば・・・
私は、『金色の髪のお姫さま チェコの昔話集』の翻訳をするのを機に、
素話の勉強会というのに行くようになりました。
そこで家庭文庫をやっている方や、小学校や幼稚園に出張して
子どもの直接おはなしをしている方に接する機会も増えて、
おはなし世界がぐっと身近に感じるようになったのです。

そして、素話の会で毎回たくさんのおはなしを耳から聞いて、
純粋に楽しさを味わい、多くのことに気づかされました。
そして、自分もいつか子どもの前でおはなししてみたいと思っていて、
実は短いものを練習中です・・・。
さて、どうなりますことやら。



| 絵本にまつわる話 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









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